|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
2008年 4月 1日 (火)
by 塾長
毎年4月1日は、外為塾にしょーもない細工をして遊んでおりました。
ある年はサイトがショッカーに乗っ取られたとか、ある年は塾長がいんちき情報商材の販売を開始したとか・・・。 昨年はコレでした。(今日だけUPします) http://www.fxlabo.co.jp/index0401.html 今年はですね、思いつくネタはあるにはあったのですが、ブラックジョークの域を超えているような気がして、すなわちしゃれではすまないのではないかと危惧し、悩んだ末に「エイプリルフールネタ」はやめました。 ご期待いただいた方(いねーかw)はこっちに飛んで遊んでいってください。↓ http://event.yahoo.co.jp/invaders/beginning/ 2008年 2月 22日 (金)
by 塾長
外為塾のニュース、ブログコレクション、レート、チャートあたりに適切ではない表示がなされています(つまりはトラブルです)。
ごひいきにしていただいている皆様方には大変申し訳なく思っています。 まずはこの場を借りてお詫びいたします。 “外科的手術”のようなことをしなくてはならないかもしれません。となれば市場が止まった週末にしかタイミングは無いわけです。 さじを投げたわけでは断じてないのですが、週末を待つしかないような状況ではあります。 さじを投げた=あきらめたわけではないのですが、(現状は)何もできないと言うのは まぁなんとももどかしいものです。 以上、とりいそぎご報告まで。。。。 2007年 11月 27日 (火)
by 塾長
寒くなってきました。
業者間のスペック競争が激しくなり、「手数料無料・ハイレバレッジ・狭いスプレッド」という取引条件が多く提供されてきているようになりました。 が、果たして本当に「投資家のためになる」取引条件なのでしょうかね。 これらについて思うがままに書いてみたいと思います。とりあえず今日は手数料について。 ●手数料無料 手数(てかず)の多い投資家、デイトレーダーなどに対しては有効ですね。そのままダイレクトに「取引条件」が良くなるわけですから。 業者にとっては極めて判り易い顧客へのアピールになりますね。『システム投資をして指標時にも決して注文を蹴るようなことはありません』なんて謳えませんしね。(そういうことを掲げる業者の登場を待っているのですが) 一方「やりたい時にやりたいレートでやりたい金額(取引量)」をいつでも受けてくれる業者であれば、手数料はその対価として立派に存在するべきものだとも思います。 手数料取らないからログインできなくても注文蹴っても文句言わないでね、って論理があるとするならば、まさに「安かろう悪かろう」「タダより高いものはない」であって、とりもなおさず手数料無料のしわ寄せを被るのは他ならぬ投資家となってしまいます。 指値注文が約定しないという話を聞きますがあり得ません。全く以って理解に苦しみます。 手数料無料の業者がどこで収益を上げているか、ということを正確に理解している投資家は、そんなに多くないのでは、と危惧しています。 手数料無料については、100%すべて投資家ハッピーというわけではないことも肝に銘じておく必要があると思います。 相対取引業者として「いつでも私の注文を受けてくれる」ことこそ信用・安心であり、それらに対しいくばくかの費用を支払うのは全く健全だと、個人的には思っています。 2007年 10月 29日 (月)
by 塾長
日の出は遅く日暮れは早くなり、めっきり夜が長くなりました。相場の方は今週〜来週のイベントを前に様子見モードが強いでしょうか。
取引のタイミングを見定める上での模様眺め(様子見)は致し方ない(っていうか当り前)ものの、業者の破綻なんてのが聞こえてくると業界に(または業界の健全な成長に)水をさしかねないですからね。8月の円高が業者に及ぼしたダメージはいかほどでしょうか、気になります・・。 ところでもうこんなものがちらほらする季節になったんですな。日が落ちるのも早くなるわけです。 準備が大変だと言う方、うまいそれが食べたい方、相場で儲かって仕方ない方、これでも喰らえ(笑)。 http://www.bestprice.net/osechi/ 2007年 10月 2日 (火)
by 塾長
5年ぶり31回目の優勝です。
9回に2点を取っての逆転サヨナラ勝ち。 ショートゴロ崩れの“スマートじゃない勝ち方”でしたが、まぁ勝ったのだからOKでしょう。 本日は祝杯です。 (画像はオフィシャルサイトから拝借しました) by 塾長
新法が施行になりました。金融商品取引法、ニックネームは金商法ですね。
いままでの証券取引法を発展させ、広く金融商品をカバーする法律です。もちろん外国為替証拠金取引も含まれます。 主たる趣旨は投資家の保護ですな。 そのために販売業者は個人投資家に対しリスクを含めた商品の説明義務が課せられました。詳しいことを知りたい方はこちらで検索してください。(私はコンプライアンスの専門家ではありませんから^^;) http://www.google.co.jp/ 投資家保護はもちろん大事ですが、そのリスク説明義務云々が曲者ですな。 投資信託では「まともに」リスク説明をやったら商品説明のパンフレットが倍以上に厚くなるとか・・。そうなることが投資家の保護につながるのか、少々疑問です。 また、新法施行に対応するには多大なコストも掛かりましょう。システムに相当手を入れなくてはならなかったらしいですね。 ところで個人情報保護法という法律があります。 個人情報の取扱にさまざまな規程やルールを課した割には一向に減りもしないスパムメール。一方で都度求められる個人情報の入力作業。。 目的と効果からすると個人〜は「世紀の悪法」なんて揶揄されてますけど、金商法はいかがなものでしょうか。本来の目的である投資家保護のために活躍して欲しいですね。 2007年 9月 10日 (月)
by 塾長
手っ取り早く言うと「ものさし」です。 ウィキペディアが言うところのベンチマーク マーケットが上向きなのか下向きなのか、過去のいつぞやと比べてどうなのかなんてことを知りたいときに資本市場のベンチマークってのがありました(いやまだあるかw) ひと昔の米国30年債とかわが国の10年債だとか、日経平均株価とかTOPIXなんてのはその最たる例です。 ベンチマークは「ものさし」ですから、その性質上、マーケットの価格以外にもいろんなものの比較をするときの基準としても用いられます。 企業の規模を比較するときにも使われますね。 「資金量」は「おカネ持ってる度合い」の側面から、銀行の規模の大小を比べるベンチマークです。 自動車メーカーだと販売台数ってことになりますかね。 証券会社(株取引)だと売買代金なんぞが「公の数字」として比較の元ネタになります。取引所調べ、ってやつですな。 で、我々に身近な為替業者ですが。 売買高ってのはオフィシャルには“ありません”。そう、無いんですよ、売買高を公式に発表している機関は。 もとい、金融先物取引業協会が出してはいますが「業者毎のランキング」はありません、ということです。 金融取=くりっく365があるだろーって意見があるでしょうけれど、外国為替市場のうち、リテール(=いわゆるFX)があって、そのなかに金融取がやってる取引所取引がくりっく365なわけです。要するにリテールのうちの一部ですよということです。 近頃売買高ランキングなどというものがネット上に転がっているようですが、その数字の根拠はなんなのか、ぜひとも知りたいところです。 2007年 8月 23日 (木)
by 塾長
寝苦しい夜です。
一日外を歩き回って打ち合わせを何件もこなし、ぐったりです。着馴れないスーツを着込み気持ち悪いほど汗をかきました。 今回の暴落相場で痛手を被ったのは個人投資家だけでなく、業者も然り!?(詳しいことは書きませんが)なんて話もちらりと・・・。 ところで。 Yahoo!の画面が変わってる。なんともまぁ微妙だな。違和感というか。ただ数日もすれば目や手が慣れるのでしょうけれどね。 新レイアウトの(一週間の)テスト表示だそうです。ごらんあれ。(言われなくても見てるよね、Yahoo!のトップですからねw) 追伸 ブログコレクションやニュース、レート/チャートに不具合がありました。 が、治ってます。 失礼しました。 2007年 8月 20日 (月)
by 塾長
『NTLDR is missing Press Ctrl+Alt+Del to restart』
自宅のPC画面から、なぞめいた、イヤ〜な予感がするメッセージが・・・。 強制終了→再起動をしても同じメッセージが出てきます。 約2日間にわたる格闘ののち、OSの再インストールを決断しました。 Cドライブのデータはきれいさっぱりなくなりました(ちくしょう!)。 救いだったのは 仕事用のPCではなかったこと。 それでも為替の過去データやらなんやら(データ類)はDドライブに保存していたこと。 ですかね・・。 意を決して再インストールした後に、解決方法と(インターネット上で)出会いました。 こういうことってよくありますね、ホント腹たちますがね・・・。 しかしバックアップは定期的にきちんと取るべきだと、改めて痛感しました。 ちなみに私はこういった事柄が得意ではありませんが、全く解らないわけでもありません。 ただこのテのことが「だいっ嫌い」なだけです。 回想するとたいしたことでもなかったのかもしれませんが、渦中では何度画面に正拳突きをくらわそうとしたことか。 支離滅裂な文章は、まだ血の気が引いていないってことでしょうかね・・・^^; |