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 ■ 外国為替の基礎

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役に立たない用語集です。でも実は心当たりがありませんか!?まぁ軽く流して読んでください。

相対取引(あいたいとりひき) この意味分かってるようでわかってないんだなあ。よそはいくらまで付いた、とかどこそこはレートが悪い、とか掲示板で匿名で文句言ってる投資家諸君。レートややり方に不満あるなら取引相手を変えなさい。そこと取引するんなら文句言うな。というのが相対取引。
売り(うり) 通常ドルを売って円を買う行為、スワップが引かれます。
インターバンク(いんたーばんく) 銀行間ってこと。
円高(えんだか) 1ドル=100円が120円になることじゃありません。お間違えないよう。よくいるのです・・・
円安(えんやす) だから、130円になるのが円安だって。
オンライン取引(おんらいんとりひき) 売り買いは自分で決めるんですよ。負けても他人のせいにしちゃダメ。
OTC(おーてぃしー) 相対取引のことね。

外貨預金(がいかよきん) 円をドルに換えて、また円に戻す、為替コストがとってもかかる預金。
買い(かい) 普通はドルを買って円を売ること、買いだからといって円買いじゃありません。
海外旅行(かいがいりょこう) どんどん出かけていって円高と円安ってのを体感して戻ってきてください。(ブランド物安く買えたらウレシイでしょ)
クォート(くぉーと) 相対取引たるFXでさ、取引相手が提示しているレートをヒットしてるんだから、「レートがズレてる」とか「よそはプライスがいい」とか言ってちゃダメ。レート(クォート)がお気に召さないのであれば、よその会社でやればいいだけのこと。
現金売相場・買相場(げんきんうりそうば・かいそうば) 3円! 円からドル、そしてまた円に交換しただけで1000万円のうち60万円も減ってしまう。銀行の脅威の両替マジック。
グリーンスパン(ぐりーんすぱん) 長きに渡りアメリカ金融政策の舵取りをしたおじいさん。先ごろ引退しましたね。奥さんはとっても若いんですよ。
介入(かいにゅう) おやじが「この相場間違っとる」といって暴力を振るう。隣近所で協調して執り行う場合もある。
罫線(けいせん) チャートのこと。
キャピタルゲイン(きゃぴたるげいん) これが欲しいばかりに売買するんです。
口先介入(くちさきかいにゅう) 口だけ介入。リップサービスじゃない。「この相場間違っとる」とがみがみ言うがばか息子は当然言うことを聞かない。こんな時はどしどし仕掛けましょう。
外為法改正(がいためほうかいせい) 外為は銀行のみっていう法律を無くしたこと。FXが始まったキッカケの法律。1998年の出来事。

スポット(すぽっと) テレビで「為替はいくら?」ってやつです。
スワップ(すわっぷ) いいですか!?買ったらもらえる。売ったら取られる。それだけ覚えとったら取りあえずは上出来。
間違ってもイヤらしい意味はありません。
G7(じーせぶん) 寄ってたたかって儲け過ぎの国をいじめること。そして儲けている方法をおまえもやれよと押し付ける変な集団。
ストップロス(すとっぷろす) 使わなきゃ死にますよ。
スイス(すいす) スイスの銀行に口座を持つのってどうです?なんとなく隠蔽な響きがします。ルパン三世を連想するのは私だけかw。
ジョージ・ソロス(じょーじそろす) 一世を風靡した投機家のオジサン。ボランティア活動に熱心な側面も持つ。
素人(しろうと) 高値で買って安値で売ることが、狙いすましたように出来る人種。とおもいきや、邪念が無い分、いいトレードをしたりする。また、ビギナーズラックという言葉もありますね。
セミプロ(せみぷろ) 「ばかにするな!そんなことぐらいしっとるわい」とごたくを並べ、屁理屈が多く相場観を語らせると一晩くらいへっちゃらだか、勝てない人種。
ゼロ金利解除(ぜろきんりかいじょ) 「預金の利息を上げろ」って言うけどねえ。それやっっちゃうと住宅ローンきつくなるよ

TTS/TTB(てぃーてぃーえす、てぃーてぃーびー) 通貨を交換するだけで莫大な儲けを得ることが出来る、銀行の脅威のビジネスモデル。
2WAY(つーうぇい) 一部では、プライスをヒットしても会社都合で約定しない業者もあります。どことは言いませんが。
投機(とうき) 投資は○(マル)で、投機は×(バツ)ってイメージがあるようですが、早い話がどっちも同じです。
投資信託(とうししんたく) ご存知あなたまかせ、当然損しても文句いいっこなし。
タイ・バーツ(たいばーつ) 体罰って読んでしまうのは私だけ?
デイトレーダー(でいとれーだー) 儲けるためというより、毎日相場を張るのが目的となってるひとたち。ヒッキーかと思いきや、相場を離れると妙に社交的、らしい。

難平(なんぴん) 買って下がったらまた買って、と平均コストを下げる(売りは反対ね)方法。ぜぇ〜ったい負けますから。悪いこと言わないから、ヤメときましょう。
仲値(なかね) 午前10時頃のレート、これが決まっちゃうと銀行は途中為替レートが動いても「これが今日のレートですから」と開き直ります。
24時間取引(にじゅうよじかんとりひき) 為替取引の魅力は24時間取引できること。でもヒトは24時間戦えませんから。
成行(なりゆき) 。「成行で買っといて」「200円で買っときました」これ、正確にはアリです。お行儀の悪いことなんだけど、電話取引メインの時代には横行してましたね。
ニューヨーク市場(にゅーよーくしじょう) 夜10時頃から始まる健康に悪い市場東京よりも圧倒的にボラティリティが高い。大きく勝ちたいヒトはこの時間に取引せよ。大負けしたくないヒトは、この時間に取引しないこと。

BIS(びす) もともとは第一次大戦後に連合国がドイツから巻き上げた賠償金を分配するための取り決め。
倍難平(ばいなんぴん) だから、損は減らないんだってば。
フォワード(ふぉわーど) 先渡しのこと、先物ではありません。
ヘッジファンド(へっじふぁんど) 相場が動いた時の台風の目。動いた理由が分からなくてもヘッジファンドが・・・と言えば皆納得する、アナリストが重宝する単語。
ブルームバーグ(ぶるーむばーぐ) ロイターのようなもの。NY市の市長。

マージンFX(まーじんえふえっくす) 証拠金の為替(直訳か)



ユーロ(ゆーろ) 初値は1999年元旦に、インド市場で付きました。
ロイター(ろいたー) 為替の情報はぴか一、と言われていたが、いまどきはどうなんでしょうね。ちなみにロイターのレートは気配値だと知らない取引会社の社員が、結構います。勉強しなさい。
ロンドン(ろんどん) やはり為替取引はロンドンが最大級。夕方5時前から2時頃までかな。
両建て(りょうだて) 売りと買いを手仕舞いぜずにポジションを持つこと、便利なようで実は最悪な手法。両建てを駆使して儲かってるヒトに、一人たりとも遭遇したことはありません。
ロールオーバー(ろーるおーばー) 「ロールオーバーがありません」とか取引説明に記載している会社はだいたい商品系。いまどきの投資家はロールオーバーがどうのって気にしてないって。
レンジ(れんじ) 取引があった高値・安値の値幅。
リミット(りみっと) 指値。
リスク(りすく) 損して文句言うやつ。リスクってなに?からきちんと勉強して出直して来なさい。


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