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Topscolaの売買シグナルを「外為研究室プレミアム」で限定公開 |
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2007年3月まで「外為研究室プレミアム」で「Topscola」を配信します。 |
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Topscolaとは? |
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売買シグナルをリアルタイムにお知らせする。「株式会社オスピス」のサービスです。その売買シグナルは、「ある一定のルールに従って機械的・継続的にトレードする投資の手法(システムトレード・システム売買)」であって緊張やストレスを伴うトレード時に、冷静かつ合理的な判断をする材料として、投資をサポートするものです。 |
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プレミアムで提供される「Topscola」はどんなもの? |
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外為研究室プレミアムで提供されるものには3種類のタイプがあります。
さらに、1つのタイプごとに、ドル円、ユーロ円、ポンド円の3つの通貨ペアがあります。
| 売買モデル名:GIA(相関性分析タイプ) |
【売買モデルの特徴】
ドル円―――NYダウ平均
ポンド円――英国株式指数FT100
ユーロ円――ドイツ株式指数DAX
という風に、外貨とその通貨の株価指数の値動きに一定の法則(相関性)を見出し、ルール化してシグナル指示します。
【具体的な内容】
・毎日一定の時間にシグナルを発生させます。利食い&損切り指示あり。
(シグナルが発生しない日もあり)
・00:00(通貨ペアによっては翌05:00)の時点で利食いor損切りが約定していなければ、
その時点のレートで手仕舞い
【実用の一例】(ユーロ円)
(1)新規仕掛けシグナル
毎朝概ね07:00〜07:30に発生します
−−【シグナル例】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□■現在のポジション■□
なし
◇◆新規仕掛けシグナル◆◇
08:00時点のレートでユーロ買い・円売り
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(2)新規のポジション取り
08:00のマーケットレートでユーロ円を買い建てます。
(155.84にて買い建てました)
・・・その後、手仕舞いのシグナルを指示します。
(3)手仕舞いシグナルの指示
−−−【シグナル例】−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□■現在のポジション■□
ユーロ買い・円売り at155.84
△▼手仕舞いシグナル▼△
⇒現在のポジションに対する利食い&損切りシグナル
損切り at156.94
利食い at154.34
手仕舞いシグナルの有効期限 (2007/01/17 00:00)
00:00を以って手仕舞い注文が約定していなかったら
00:00時点のレートで手仕舞いを実行します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
※OCOで決済注文を発注します。
(4)手仕舞い
00:00までにOCOが約定すれば一連の流れは完結します。
また00:00までにOCOが約定しなかった場合は00:00のマーケットレートで手仕舞います。 |
| 売買モデル名:SPREAD(デイトレタイプ) |
【売買モデルの特徴】
・ある2つの時点のレートを比較してレートと売り買いの方向を決定し、毎日一定
時間にシグナルを発生させるモデル。
【具体的な内容】
・毎日一定の時間にシグナルを発生させます。利食い&損切り指示あり。
(シグナルが発生しない日もあり)
・手仕舞いは利食い&損切りを指示
・手仕舞いのタイムリミットは翌05:00
【実用の一例】(ドル円)
(1)新規注文
毎朝概ね08:00〜08:30に指示します
【例】
−−【シグナル例】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◇◆新規仕掛け◆◇
ドル買い・円売り at 120.54(A)
□■手仕舞いシグナル■□
(A)が約定した場合の手仕舞いシグナル(B)
損切り at 118.54
利食い at 123.54
・(A)・(B)共にタイムリミットは翌05:00まで。
・(A)は約定したが(B)は約定しなかった場合、
タイムリミットの時点で時点で手仕舞い。
・IFD+OCO注文で発注すると便利です。
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※IFO注文の有効期限を翌05:00にしておくと便利です。
※IFD+OCO注文は業者によってはIFOとも言います。
(2)手仕舞いについて
(2−2)新規の指値が約定しなかった場合
ポジションを持てなかったということです。05:00の時点でIFOを取り消します
(2−3)新規注文は約定したが、手仕舞い注文が約定しなかった場合
場合上記の例ですと120.54円のドル買いポジションは持ったが利食いも損切りも約定しなかったケースです。05:00のマーケットレートで手仕舞いします。
(2−4)新規の指値もOCOも約定した場合
上記の例では120.54円のドル買いポジションは持ち、利食いか損切りのどちらかが
約定したケースです。 |
| 売買モデル名:Type MACD(トレンドフォロータイプ) |
【売買モデルの特徴】
二つの移動平均線の差の収縮から相場のトレンドを判断し、売買シグナルを出します。MACDの要素を取り入れたモデルで、途転もあります。
【具体的な内容】
・シグナル発生は一日一回、08:00〜08:30頃になります。
※シグナルが発生しない日もあります。
・手仕舞いシグナルは利食い&損切り双方を指示します。
・保有ポジションの手仕舞い時に、反対サイドの新規ポジションを建てます(途転)。
・利食い&損切りシグナルが約定した場合、nextの新規シグナル発生まではポジションを持ちません。
−−−【シグナル例−1】−−−−−−−−−−−−−−−−
□■現在のポジション■□
ユーロ売り・円買い at155.35(2007/01/12 09:00)
△▼手仕舞いシグナル▼△
⇒現在のポジションに対する利食い&損切りシグナルです
損切り at 157.60
利食い at 153.10
※OCO注文で発注すると便利です。
◇◆手仕舞いシグナルの有効期限◇◆
上記損切りor利食い注文が約定するまで
または
途転シグナルが発生するまで
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−−−【シグナル例−2】−−−−−−−−−−−−−−−−
□■現在のポジション■□
ドル売り・円買い at 118.87(2007/01/12 09:00)
□■手仕舞いシグナル■□
損切り at 119.97
利食い at 117.77
◇◆新規シグナル≪途転≫◆◇
09:00時点で途転
⇒現在のドル売り・円買いポジションを手仕舞い、且つ
ドル買い・円売りのポジションを建てる
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